
■お墓を建てる時期
お墓を建てる時期はとくに決まっていませんが、できるだけ早い時期に墓石を建て供養することが良いと思います。
一般的には、四十九日の忌明け、年忌、春秋の彼岸、盆、祥月命日にお墓を建てるのがよいとされています。
しかしこれも一つの目安であって、本来、仏を供養するための石碑を建てるのに、時期にこだわる必要はありません。
■追加彫刻をする時期
故人の戒名・法名や没年月日などを石塔や霊標に刻む追加彫りは、この四十九日の法要までに行っておくことが望ましいでしょう。
■お墓の選び方
伝統的な和型、最近よく見かける洋墓やデザイン墓など、お墓の形は多種多様です。
その他にも、膨大な石種の中から石を選び、付属品を選ばなければなりません。
簡単に選んでしまわないようにしっかり吟味して自分のイメージに合った、しかも質の良い納得できる石を選びましょう。
福知山店の石見本コーナーでは、国産、外国産あわせて40種類の墓石用御影石をイメージしやすいよう、1尺の和型墓石の大きさで展示しています。
また、洋墓用の御影石や、床材などに使用する大理石の見本も展示しております。
各店舗では、国内産の墓石用石材の吸水率や硬度などのデータを集めたランキング表を貼りだしております。墓石選びに迷った際はぜひご活用ください。